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セルフケア−ミネラル 夏の養生と熱中症対策


連日、暑い日が続いておりますが、今日は雲が出て風が吹きいくぶん過ごしやすいでしょうか。

 

熱中症対策として「水分補給」は欠かせませんが、水分と一緒に補給するとよいものに

「ミネラル」

があります。

湧き水や山の天然水なら、ミネラルも豊富に含まれいるかもしれませんが、一般的なお水ですと、水本来の力を期待することはできません。

ミネラルは鉱物であり、人間は自ら生成することができないので、外から摂取する必要があります。

おむすびやナッツ類などは適度な塩分ミネラルを気軽に取り入れることができますし、食物だけで必要な量を満たすのが難しければ良質なサプリメントをとりいれるのも有効だと思います。

 

冷房のあたりすぎや、夏バテで循環器系や消化器系の機能が落ちやすくなります。

循環器系の要は心臓です。血液を身体中に巡らせます。

肝臓が解毒してくれたものを、腎臓が排出して、心臓へ繋げてくれます。

陰陽五行においても心臓は夏に対応しています。

循環を高めるためには

「血液の質」

を高める必要があります。

 

消化器系は栄養を消化・吸収するために、

「消化液」

をしっかり出すことがポイントです。

胃(胃液)、胆のう、すい臓が消化液をしっかりつくってくれて腸の負担が軽くなるように

バランスと質の良い食事と休息を心がけましょう。

 

 

 

 

 

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