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セルフケア–冷え 冬の養生


「冷え」は、なぜ起きるのか。

ひとつに、巡りが悪くなっていることが考えられます。

血液循環が悪くなることで身体が凝り固まり更に冷えるという悪循環になります。

では、血液循環を良くするにはどうしたらよいのでしょうか。

循環の構造から見てみたいと思います。

私たちの体は70〜80%が水分でできています。血液も水分に含まれます。

体を巡る水分はどのようにして循環しているのでしょうか。

このことについて、ジェラルド・H・ポラック博士の「第四の水の相」によって説明されています。ポラック博士は、水には誰もが学んできた、3つの「相」–個体、液体、気体–以外に4番目の「相」があることを見つけました。この「第四の水の相」は、主として、水の親水性の性質を持った個体の面に接するときに作られます。血管(個体)と血液(液体)との間に界面となる「第四の水の相」が光エネルギーによってマイナス電荷をおび、身体のすみずみにまで毛細血管を通って行きわたっていきます。光エネルギーとは太陽光などの赤外線を含む光を効率よく吸収することが出来ることが実験的に示されているとしています。また、祈りやヒーリングエネルギーやサイキックエネルギーも「第四の水の相」が関与していると仮説されています。

実際に、個人的な体感においても祈りやヒーリングエネルギーはこの「第四の水の相」が関与していると実感があります。

「第四の水の相」については、ポラック博士の書籍やウォーターデザインに詳しく書かれています。

ウォーターデザインには水の本質、古代叡智や祭祀との関係、エーテルが結びの働きをしていることなどについて詳しく書かれています。

これらのことをふまえると、血液循環を良くするには、「第四の水の相」を活性化させ流のが健康の秘訣にもなります。良質の水を飲み、身体を温め、循環を良くする食事をとることで「第四の水の相」を活性化させます。また、冷え対策グッツに遠赤外線を発生させる下着や寝具、暖房器具が有効なのも納得します。今季はアルファウェーブ商品を使用したのですがとても暖かく、実際に効果を感じました。

身体の内と外からアプローチして冷え対策をすることで免疫力も上がって行きます。風邪やウィルスにも強い身体をつることができます。

日頃から、身体とコミュニケーションをすることで、体調の変化や不調のシグナルに気づきやすくなります。それは、病を未然に防ぐことにも繋がりますし、初期の段階で改善に向けてアプローチすることもできます。

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